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ブッチ口コミ!老犬にブッチドッグフードをすすめたい理由を解説

ブッチ
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ドッグフードにはいろいろな種類があって、どれを選べばいいか悩むことが多いのではないでしょうか。

チワわん

高齢の愛犬へのフード選びは、特に健康面や食いつきの良さを重視して選びたいところです。

ただ、どのフードを見てもよく見えてしまって、愛犬にベストなものを選ぶのは大変ですよね。

このようなドッグフードの悩みをお持ちではありませんか?

  • 愛犬の食いつきが悪い
  • 老犬だからこそ無添加フードにこだわりたい
  • 美味しいフードで、愛犬の健康をサポートしてあげたい

このような悩みを抱えている方向けに、ブッチのドッグフードを紹介します。

ブッチドッグフード
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価格(税込)☆初回限定!特別トライアルセット価格:ブラック/ホワイト/ブルーの3本セット(800g)
4,455円3,000円

・通常:1,430円(800g)
・通常:2,860円(2.0kg)

・定期:1,287円(800g)
・定期:2,574円(2.0kg)
メイン原材料【ブラック・レーベル】ビーフ33%、ラム25%、チキン18.5%
【ホワイト・レーベル】チキン80%
【ブルー・レーベル】チキン67%、フィッシュ(サバand/or マグロ)25%
原産国ニュージーランド
対象年齢オールステージ対象
フードタイプウエットフードなので老犬におすすめ
販売会社株式会社ブッチ・ジャパン・インク
ブッチドッグフードの基本情報

ブッチドッグフードは全犬種、オールステージに対応した無添加ドッグフードですが、当サイトでは老犬にもぴったりなフードとしても推奨しています。

この記事では、ブッチのドッグフードについての情報や、ナゼ老犬におすすめできるのか、口コミも併せて紹介していくので、愛犬のことを考えたドッグフードを探している方は、参考にしてください。

この記事でわかること
  • ブッチドッグフードの口コミ評判は?
  • ブッチの安全性や原産国は?
  • ブッチの料金&コスパは?定期購入の詳細について
  • 老犬(高齢犬・シニア犬)にブッチをおすすめしたい理由
  • ブッチは太りやすい?
  • 断然食いつきが良い
  • 無添加ドッグフード
  • 水分含有率約70%
ドライフードが苦手なワンちゃんや老犬にもおすすめ
目次

ブッチドッグフードの特徴

ブッチドッグフード

ブッチのドッグフードは、全犬種、オールステージに対応した総合栄養食です。

ブッチの一番の特徴は、生肉に近いフードであるということ。

また、グルテンやイースト、人工調味料などが無添加なところもブッチドッグフードならではの特徴です。

ブッチは、大切な家族である愛犬のことを考えて「より安全で健康的」をコンセプトに作られています。

ブッチの種類は3種類

ブッチの種類

ブッチのドッグフードには、以下の3種類があります。

  1. リブラック・レーベル
  2. ホワイト・レーベル
  3. ブルー・レーベル

3種類とも、内容量と料金、原産国は同じです。

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シリーズ内容量料金原産国
ブラック・レーベル800g1,430円ニュージーランド
ホワイト・レーベル800g1,430円ニュージーランド
ブルー・レーベル800g1,430円ニュージーランド
ブッチ3種類概要

3種類のフードの違いはメインで使われている材料です。

ブラック・レーベルには、ニュージーランド産の新鮮な牛肉やラム肉、チキンが使われています。

ホワイト・レーベルは、赤身肉が苦手なワンチャンのために作られており、主な材料がチキンです。

ブルー・レーベルは、新鮮なニュージーランド産のチキンと魚が主な材料で、猫にも与えられるフードになっています。魚と肉のバランスがよく作られているのが、ブルー・レーベルです。

ブッチを老犬におすすめしたい理由

老犬におすすめしたい理由として、以下が挙げられます。

  • 水分量が多い
  • 柔らかいウェットフードなので食べやすい
  • 嗅覚の衰えてきた

フードの形状はハムのような筒状の形で、ウェットタイプに分類されます。

ウェットフードなので歯や、顎の筋肉が弱くなっているシニア期の老犬にもおすすめできます。

老犬は、嗅覚も味覚も衰えてきますが、水分量の多いウェットタイプフードは香りが立ちやすいのも特徴です。

チワ太郎

香りは食欲を増進させる働きもあるよ。

また、フィルムタイプは缶詰のタイプと比較をすると、ゴミが少なく、後片付けや管理も簡単です。

他にも水分量が多いので、水をあまり飲んでくれないワンちゃんにもおすすめ!

ブッチの安全性は?

ブッチは、安全性を大切にしてドッグフードを作っています。

ブッチドッグフードの原材料はすべて、

「環境規制が世界一厳しい」といわれるニュージーランド産です。

ニュージーランドの一次産業省による厳格な検査をクリアした生産農家さんの原材料のみが使われているので、安全性は高いです。

では、国産のフードはどうなのかと言うと、

国産フードなら安心?

ペットフード安全法が施工される前までは、 特に規制も必要なかったので 粗悪品のフードが多く販売されていました。

死んだ動物の肉など本来食用にできない副産物のフードも多く、品質よりも利益を優先して売られていたのです。

実際、今でも添加物だらけの市販のドッグフードは「安かろう悪かろう」で安い理由があるのですが、 ペットフード安全法が施工されてからは多少は改善されたと思います。

チワ太郎

とは言え、健康を害する素材の入ったフードは、現状でも市場にたくさん出回っているよ。

管理人

単純に外国産だから良い、国産だから悪いと言うことではなく、飼い主さんがフードを見極める必要があるということですね。

犬の寿命は決して長くはありません。

その寿命を縮めている要因のひとつにフードも関係していることを、再認識しないといけないと思っています。

我が家のチワワは老犬ですが、成犬のときからこだわってフードを厳選していたかというと、まったくそうではなく市販品の安いフードばかり与えていました…

まだ、若くて内臓も元気な頃は良かったのですが、下痢をすることも多くなりました。

その頃から飼い主は信用できないと思ったのか(>_<)、愛犬自身が臭いでフードを拒否するようになりました^^;

ドッグフード特有の香りはどのフードでもありますが、動物性油脂コーティングを使っている安価フードの臭いは特に鼻につきます。

ブッチドッグフードには身体に悪い素材は入っていない

「安心・安全で健康」をコンセプトに製造されているブッチのドッグフードは、無添加へのこだわりも大切にしているので、健康を害する身体に悪い素材は、使用されていません。

人工的な調味料、香料や着色料、保存料などの人工添加物は使用されていません。

また、グルテンフリーであることもブッチドッグフードの特徴です。

小麦やグルテン、イーストなどの成分は、愛犬のアレルギーの原因になる可能性があります。

塩も0.3%以下、砂糖も使用しておらず、愛犬の身体のことを考えて作られたドッグフードです。

\ 身体に良いフード「ブッチ」の詳細はコチラ /

生肉に近い水分量をキープ

水分量

ブッチは、生肉に近い水分含有量の70%になるように作られています。

その理由は、犬の本来の食事に近づけることによって、愛犬のストレスの少ない消化吸収をサポートできるからです。

管理人

ドライフードの水分含有度は10%ほどなので、ブッチのフードは水分量が豊富だということがわかります。

水分量が多いということは、愛犬の口内環境のリスクを減らすこともできます。

ドライフードを食べる場合は、歯の間にフードが残りやすく、それが原因で歯垢が蓄積したり、歯の病気につながったりすることが考えられます。

一方で、ブッチのフードは水分量が多いため、そのリスクを減らすことができます。

チワ太郎

歯の状態が心配な老犬にも安心して食べさせることができるワン。

原材料から見た機能面について

ブッチのドッグフードは、新鮮な赤身肉やチキン、魚などがメインで作られているため、高タンパクで低脂肪です。

タンパク質は、太りにくく筋肉がある健康な体を作るのに必要な栄養です。

犬に必要なタンパク質が補われるように、ブッチのドッグフードは原材料に対する肉類の割合が最大92%で作られています。

肉や魚以外にも、野菜類がブレンドされており、ビタミンやミネラル類もバランスよく含まれています。

ビタミンやミネラルは、美しい毛並みやツヤ、健康の維持に効果的です。

必須脂肪酸

さらに、ブッチのドッグフードには、愛犬の健康には欠かせない大事な栄養素のひとつだと言われている必須脂肪酸も含まれています。

必須脂肪酸は、体内で生成されないため、食事から摂取しなければいけません。

ブッチのドッグフードには、フィッシュオイルベースのオメガ3と、素材由来のオメガ6が含まれています。

そのため、必須脂肪酸をドッグフードと別に与える心配もありません。

ブッチは太りやすい?

愛犬の体重に合わせて、適正量を摂れば太ることはありません。

ブッチの公式サイトで、1日の給与量を算出してくれるので参考にすると良いですよ。

また、ブッチは水分量の多いウェットフードですが、ドライフードと比べてみてもカロリーが低いのがわかります。

【ブッチ・カナガンチキンウェット・このこのごはん・ピッコロ】成分比較早見表

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ドッグフードブッチドッグフード(ブラックレーベル)カナガンチキンウェット缶詰このこのごはんピッコロドッグフード(シニア犬専用)
100gあたりのカロリー116kcal105.82 kcal 342kcal 355 kcal
粗タンパク質10.5%以上10.5%21.5%以上32%
脂質8.0% 以上 6.1%7.5%15%
粗繊維1.0%以下0.5%1.0%以下3%
粗灰分3.1%2.3%5.5%以下9.0%
水分74.5 %(最大) 75%10%以下8%
成分比較早見表

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ブッチドッグフードの原産国

ブッチのドッグフードは、新鮮なニュージーランド産の原材料で作られています。

ニュージーランドの厳しい検査に合格した”ヒューマングレードの原材料のみで作られている”ことも特徴ですが、ただ、グルテンフリーですがグレインフリーではありません。

トウモロコシ種皮、米(破砕・ゆで)が含めれているので、穀物アレルギーのあるワンちゃんはおすすめできないですね。

ブッチドッグフードの口コミ

ポジティブなブッチ口コミ

★★★★★

なかなかご飯を食べてくれない子のために買ってみました。

他のドッグフードは、食べたり、食べなかったりで、ドッグフード選びにはかなり苦戦していました。

ブッチのドッグフードを食べさせてみると、我が家の愛犬も反応がよく、食いつきも良かったです。

今では、ご飯を食べなくなるという悩みからも解消されたので、ブッチを選んで良かったです。

★★★★★

ウェットフードは準備や片付けが面倒だというイメージがありました。

缶タイプのものは、1度開けたら別容器に移したりしていたので、手間だったのですが、ブッチはソーセージのようにフィルムタイプなので剥がせやすく管理がかなり楽です。

フィルムごとスライスして、剥がすだけなので、ウェットタイプなのに、デメリットを感じずに利用できています。

★★★★

ドッグフードによっては、アレルギーが出ることもあった我が子。

フード選びにはかなり苦労しました。

ブッチはグルテンなども入っておらず、無添加です。

与えてみたところ食いつきもよく、我が家のワンちゃんとの相性がばっちりでした。

幸せに食べている様子を見ると、こちらも嬉しくなります。

★★★★

ブッチは値段が高いので、ドライフードと組み合わせて与えていました。

今まで、ドライフードへの食いつきは心配なこともあったのですが、ブッチを少量入れるだけで、食いつきが全然違います。

少しの量を与えるだけで、食べっぷりも良くなるし、コストも抑えられるので一石二鳥です。

★★★★

ブッチに切り替えてから、毛のツヤが良い状態が維持されています。

私自身も驚いています。

便の調子も良く、安心して与えられています。

元気に走り回っている様子も見られ、これにも驚きました。

ドライフードだけの時よりも食いつきが良く、購入して良かったです。

ネガティブなブッチ口コミ

★★★

口コミがいいブッチのドッグフードを我が家のシーズーに与えたら、ウェットタイプのフードに慣れていないせいか下痢が2、3日ありました。

「与え方の工夫が必要かもしれない!」と思い、今までのドッグフードにトッピングする形で与えたら下痢が治りました。

ドライフードなどから切り替える際は、工夫した方が良いかもしれません。

★★★

開封後は、10日以内に消費しなくてはいけません。

消費期限が短いので、小型犬や食が細いワンちゃんの場合は、冷凍保存などをする必要があります。

冷凍すると、毎回解答しなくてはならないのが少し面倒です。

★★

ブッチがよほど美味しいのでしょう。

これになれると、他のフードを食べなくなるかもしれません。

我が家は大型犬を飼っているので、あっという間にブッチのドッグフードを食べきってしまいます。

ブッチばかり食べていると、大型犬の場合はエサ代がかさんでしまうので、他のドッグフード を与えてみたのですが、全く食べません。

美味しいのは魅力的ですが、愛犬が食べる量などによっては、エサ代が大変なことになるかもしれません…。

ブッチ口コミから見えてきたこと

管理人

総評すると、ブッチのドッグフードを与えてから、食いつきが良くなったと言う口コミが多かったです。

また、グルテンフリー、無添加という特徴から、今までアレルギーの症状が出ていたワンちゃんたちも、安心して食べられているという意見もありました。

ブッチが提供するドッグフードは、

  • フードへの食いつきが良くない
  • 良い健康状態を維持したい
  • 無添加のフードを与えたい
  • 栄養バランスが整った美味しいフードを与えたい

このような場合にぴったりです。

缶詰タイプと比較をしてもブッチ専用フレッシュキャップが付いているので、管理がしやすいところも魅力的です。

購入する場合は消費期限に注意をしつつ、個数などを選びたいですね。

ブッチドッグフード

また、最初は与え方を工夫することで、「ブッチしか食べなくなって困ってしまった!」という状況を避けることができます。

お試しセットもあるので、少量からでもお試しすることが可能です。

\ 公式サイトはコチラから/

ブッチの保存方法

チワ太郎

ブッチは、まるで生ハムのような柔らかさで老犬にもおすすめできるフードだけど、いくつかの注意点があるワン。

未開封なら冷蔵庫で半年程度保存が効きますが、開封したら10日以内を目安に食べること。

1本800gのSサイズなら小型犬(5kg程度)で3日分です。

ですから、開封後は10日以内に消費するのを意識しなくても食べちゃいますね^^;

また、ブッチは冷凍保存もでき、コチラも半年程度保存が効きます 。

ジップロック

これなら1食分ずつ小分けし、ジップロックに入れて保存してもいいですね。

ブッチドッグフードの給与量

ブッチドックフードのみを与える場合の給与量の目安は、下の表にまとめました。

愛犬の年齢やどのくらい運動するか、体質などによって異なるので、様子を見ながら調整することが必要です。

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愛犬の体重(kg)給与量(g)
1~5kg103~272g
6~10kg295~466g
11~15kg497~621g
16~19kg652~745g
20~25kg776~1,009g
30~40kg1,293~1,629g
50~60kg2,017~2,483g
ブッチドッグフード給与量目安

主食として与えず、他のドッグフードと一緒に与える場合はグラム数が変わってきます。

チワ太郎

ブッチ公式HPでは、ドッグフード給与量の計算フォームがあるので、心配な方は利用して計算したらいいのだワン。

ブッチドッグフードの料金

ブッチドッグフードの料金

ブッチのドッグフードは、通常料金と定期購入料金で値段が異なります。

定期コースだと、通常価格の10%OFFで購入することができるので、継続して購入する場合は、定期コースがお得で便利です。

通常料金

ブッチドッグフードの通常料金は、800gで1,430円です。

ブラック、ホワイト、ブルーの3種類とも、同じ料金で販売されています。

定期購入料金

定期コースで申し込むと、通常価格の10%OFFで購入することができます。

そのため、800gのフードが通常価格1,430円のところ、ブッチ定期購入だと1,287円で購入することができます。

定期縛りがないのも魅力的ですね♪
ブッチ定期購入はお得!

1袋定期購入は小さい差と思うかもしれませんが、大量に買う場合や、長期に渡って購入するなら定期コースを使うことで断然節約になります。

ブッチの定期コースは、お届け周期を2週間、1ヶ月毎、2ヶ月毎で選ぶことができます。

また、お届け予定日や周期、数量はいつでも変更が可能なので安心です。

ブッチの定期購入は、「○回購入してください」という制限もなく、いつでも変更・休止、中止をすることができます。

申込方法は、

  1. インターネット
  2. 電話
  3. FAX

から注文するだけなので、簡単です。

\ 老犬にもおすすめできるドッグフード /

ブッチドッグフードの解約方法

定期コースを解約する場合は、インターネットでマイページにログイン後、「定期お届けの確認・変更」というページから設定をすることができます。

ページ内で、「定期便お届けの停止・休止」を選ぶだけで完了します。

その回の発送から解約したい場合は、発送日1営業日前の17時30分までに手続きをする必要があります。

ドッグフードの形状区分

ドッグフードの形状区分

ドッグフードの形状は、ドライやソフトドライ、セミモイストやウェットなどに分けられます。

それぞれに特徴があるので、紹介していきます。

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ドッグフードの形状特徴
ドライ製品水分 10%以下
ソフトドライ製品水分 25~35%
セミモイスト製品水分 25~35%
ウェット缶詰製品水分 75%程度
ドッグフードの形状種類

ドライタイプ

ドライタイプは、水分含有量が10%以下の乾燥しているフードです。

ドライタイプには、加熱発泡処理された固形状のものが多いです。

水分が少ないので、食事の時は新鮮な水もすぐに飲める環境を整えてあげる必要があります。

ドライタイプは、長期保存に向いているというメリットがあります。

また、栄養分が凝縮されているので、ウェットタイプと比較をすると必要な量が少ないという特徴があります。

ソフトドライタイプ

ソフトドライタイプは、水分量が25~35%の柔らかくしあげられたドッグフードです。

ドライタイプと同様の粒状ですが、加熱発泡処理をすることで、フードを柔らかく仕上げています。

フードのしっとり感を保つために、湿潤調整剤が使われ、腐敗防止のために酸化防止剤や防カビ剤が使われることが一般的です。

セミモイストタイプ

水分含有量は、ソフトドライタイプと同様25~35%ほどです。

セミモイストタイプも、ドライタイプのような粒状に形成されますが、ドライタイプより柔らかく弾力があるのが特徴です。

ソフトドライタイプのように加熱発泡処理は行われません。

ウェットタイプのように、新鮮さが保てる期間が短いです。

ウェットタイプ(缶詰など)

ウェットタイプのフードは、水分が75%程度含まれています。

品質を保つための殺菌がされた後、缶などに詰められます。

ウェットタイプは、柔らかく、食べやすいので、子犬から老犬まで、全犬種オールステージで対応しやすい形状です。

水分量が多いので、良い口内環境の維持にも適しています。

他の形状のものと比較をすると、新鮮さを保てる期間は短いです。

その他のタイプ

その他にも、パウチタイプのウェットフードや、冷凍ドッグフード、フリーズドライのドッグフードなど、ドッグフードには様々な形状があります。

冷凍されたフードの場合は、保存料を使わず長期保存ができるのがメリットです。

フリーズドライも、冷凍フードと同じように添加物が含まれていないので、愛犬に安心して食べさせることができます。

冷凍フードやフリーズドライは、今のところ流通量が多くないので、一般的なフードと比較をすると値段が高いのがデメリットです。

老犬におすすめできるフード形状は柔らかいタイプが良い

チワ太郎

いろいろなフードの形状を紹介しましたが、歯の状態やフードの食いつきが心配な老犬には、ウェットタイプがおすすめです。

ドライタイプの場合は、歯の周りにフードがたまってしまい、トラブルの原因になることもあるからです。

ウェットタイプなら、水分量が多いので、そのような心配もありません。

また、「ウェットタイプにしてから食いつきが良い!」という口コミも多いので、充分な量の餌を食べられない老犬のワンちゃんにおすすめできる所以です。

ウェットタイプの中でも、添加物の使用料などに差があるので、自分の求めるものを探してみてくださいね。

☑コチラの↓↓↓「カナガン缶詰タイプ」のフードもおすすめ!

カナガン缶詰チキンウエット口コミ

まとめ

今回は、ブッチのドッグフードを老犬にすすめたい理由や、口コミを紹介させていただきました。

ブッチのドッグフードは、

  • 食いつきが良くなったという口コミが多い
  • 水分が豊富なので、歯の状態が心配な老犬でも安心
  • 安心安全で、栄養たっぷりの食材が使われている
  • 無添加でグルテンフリー

このような特徴があります。

そのため、ブッチは老犬にもぴったりのフードだといえます。

チワわん

食いつきや健康面が心配な場合は、無添加で栄養たっぷりのフードを選んで、ワンちゃんとの生活をこれからも楽しんでくださいね。

ブッチドッグフードの詳しい情報が知りたい人は、公式HPをチェックしてみてください。

  • 断然食いつきが良い
  • 無添加ドッグフード
  • 水分含有率約70%
ドライフードが苦手なワンちゃんや老犬にもおすすめ
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