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ジビエ(鹿肉)が老犬チワワにおすすめ理由!良質鹿肉フード5品もご紹介

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チワわん

ジビエ(鹿肉)をワンちゃんのフードとして与える飼い主さんが増えてきています。

他の肉と比べてなじみの薄い鹿肉が、なぜシニアのチワワにおすすめなのでしょうか。

その理由を解説していきますので、ご参考ください。

この記事でわかること
  • ジビエをおすすめする理由
  • 老犬にナゼ鹿肉が良いのか?
  • ジビエ(鹿肉)ドッグフード5選紹介
目次

ジビエ(鹿肉)が老犬チワワにおすすめ理由

ジビエ(鹿肉)が老犬チワワにおすすめ理由

ジビエ(鹿肉)は良質な動物性たんぱく質が豊富

ジビエは今注目されている貴重なたんぱく源となる肉で、必須アミノ酸(10種類)がすべて含まれています。

管理人

この必須アミノ酸は体内ではつくられないため、積極的に食べ物から摂取することが推奨されます。

また動物性たんぱく質は穀物などと比べて消化吸収がよく、

シニア犬の身体に負担をかけにくいため、健康寿命を延ばすことにもつながります。

そして他の肉と比べても、ジビエに含まれるたんぱく質の割合は高く、ワンちゃんの健康維持が期待されているのです。

たんぱく質以外にも老犬に必要な栄養素を含有(DHA・鉄分・ビタミンBなど)

鹿肉の特長は、豊富なたんぱく質だけではありません。

主に魚に多く含まれるとされるDHA(ドコサヘキサエン酸)は肉類からはほとんどとれませんが、なんとジビエには含まれています。

また鉄分も群を抜いて豊富です。

鉄分が欠乏すると、人間と同様貧血のような状態が見られることもあり、大切な栄養素です。

また病気の予防に役立つビタミンB群もとることができます。

運動量の減った老犬に最適な高たんぱく・低脂肪

シニアになると、若かった時に比べて走り回ることも減り、

それによって肥満になりやすくなったり、筋肉がだんだんと衰えてきます。

毛並みや毛のツヤにも影響が出てくるでしょう。

管理人

それらの症状を予防するためには、シニア犬はむしろ成犬よりも積極的にたんぱく質を必要とします。

ジビエはたんぱく質が多く、かつ低脂肪であり、老犬の身体をサポートするのに適した食材といえるでしょう。

ジビエ(鹿肉)はアレルゲンとなりにくい

アレルゲンになりやすいとされる肉類には、鶏肉、牛肉、豚肉などがよくあげられます。

それらと比べると鹿肉はアレルゲンになりにくい食材と言われています。

ただし全くアレルギー反応が出ないことを保証するものではないので、

与える時は少しずつ、様子を見ながら進めていくことが大切です。

脳機能の改善に最適なカルニチンが豊富

上に挙げたように、ジビエには様々な栄養素が豊富に含まれていますが、

アミノ酸の一種である「アセチルカルニチン」という成分の含有量も注目に値します。

アセチルカルニチンの働き

これは脳機能の改善に効果があるとされており、魚に含まれるDHAの働きと似ている部分もあります。

生食だと酵素が摂れる

酵素は生き物の健康維持にとって欠かせないたんぱく質ですが、

この酵素は加熱により構造が変化し、機能が失われてしまいます。

そのため食物から酵素を摂取したい場合は生でとることがポイントです。

鹿肉はパピー~高齢犬・小型犬~大型犬にもおすすめ

たんぱく質の含有量が多く、低カロリーなジビエは、どのライフステージのワンちゃんにとっても理想的な食材です。

必須アミノ酸を全て含み、その他の栄養素も豊富に含まれています。

パピーのような身体の急激な発達により多くの栄養を必要とするワンちゃんから、

筋肉や免疫を維持するために良質なたんぱく質の補給がのぞましい高齢犬まで幅広く食べることができます。

また、犬の身体の大きさにも関係なく、どの犬種にとっても鹿肉は健康食材として与えることが可能です。

鹿肉が原材料の老犬チワワ向けフードの選び方

ジビエの選び方比較

①鹿肉がフードの主な動物性たんぱく質源になっているか

鹿肉は他の肉と比べると流通が少なく、ドッグフードとしてはまだあまり一般的な食材ではありません。

鹿肉のヘルシーな部分に着目しても、実際のフードに入っている動物性たんぱく質のメインが違う肉である可能性も考えられます。

鹿肉入りのフードを選ぶ際には、そのフードのメインとなる動物性たんぱく質が鹿肉であるかどうかは、きちんとチェックしましょう。

②鹿肉の安全性は?選ぶ時の4ポイント

①産地が明記されているもの

フードの購入を検討する際、入っている鹿肉がどの国や地域のものであるかが明記されているものを選びましょう。

チワ太郎

産地が不明瞭なものは避けた方が無難だワン。

②加工方法がよくわかるもの

加工に関しても、フードをどのように加工し流通させているのか、食品としての安全基準を満たしているかよくチェックしましょう。

③添加物が少ない、できれば不使用のもの

小型で老犬のチワワは、人工添加物の影響を受けやすいため、添加物にも気を配りましょう。

④穀物の含有量が少ないもの

シニアのチワワには消化吸収に優れた食物の方が体にかかる負担が少なくて済むので、

鹿肉以外の原料にも気を配り、消化吸収しづらい穀物の含有量が少ない、

または不使用のフードを検討するのもよいでしょう。

ジビエ鹿肉ドッグフードおすすめ5選!

ジビエ鹿肉ドッグフードおすすめ5選!

①【鹿+(シカト)】国産鹿肉プレミアムドッグフード

【鹿+SHIKATO(シカト)】
価格・通常価格:2,400円(税込)/600g

■セット割引あり:3~4袋→2,160円(税込・1個あたり))、5袋以上→2,040円(税込・1個あたり))
■会員価格あり:1~2袋→2,200円(税込・1個あたり) 、3~4袋→1,980円(税込・1個あたり) 、      5袋以上→1,870円(税込・1個あたり)

送料900円(9,350円以上お買い上げで送料無料)
内容量600g(シャカシャカふりかけ付き)
フードタイプドライタイプ(オイルコーティングなし)
鹿+(シカト)概要表

鹿+(シカト)】は、人間が食べられる高水準な兵庫県産の鹿肉の他、魚肉や鶏レバーなどで構成された動物性たんぱく質を含むフードです。

栄養を最大限摂取できるように低温低圧製法を採用し、国内の工場で食材の鮮度を落とさないように配慮しながら加工されています。

人工添加物フリー、グルテンフリーで様々なワンちゃんの健康をサポートします。

また、国産の鹿肉のみで作られた、食べる直前にかける「シャカシャカふりかけ」により、

ワンちゃんの食いつきのよさも実現しました。

②【ペットさん定期便】

ペットさん定期便

ペットさん定期便」は、国産の希少な鹿肉や猪肉を冷凍便で届けてくれます。

人間が餌をコントロールしている家畜とは違い、大自然で育った100%野生の肉というのは、

それだけで自然の生命力が宿っており、栄養の宝庫です。

肉だけではなく内臓や骨など、月ごとに色々な種類の部位が届くコースやウェットフードタイプのコースもあり、

おうちのワンちゃんの好みに合わせてより良い食材をチョイスできます。

価格・初回限定:1,078円(税込)のお試し便

2回目以降は以下を選択(プラン、ペース変更は随時可能)
■スモール便:約kg→3,839円(税込)※別途冷凍送料1,045円
■ミディアム便:約1.8kg~2kg→4,796円(税込)※別途冷凍送料1,045円
■ラージ便:約3.8kg~4.2kg→8,778円(税込)※別途冷凍送料1,045円
■ウエット便(スモール):8袋→3,454円(税込)
■ウエット便(ミディアム):10袋→5,159円(税込)
内容量初回お試し便:鹿肉・猪肉ウェットフード 各1袋、鹿肉・猪肉パックフード 100パック×2袋
フードタイプウエットタイプとパックフードタイプ
ペットさん定期便概要表

③鹿肉ベーシックお試しセット

鹿肉ベーシックお試しセット

鹿肉ベーシック」は、鹿肉にこだわったフード。

手に入りにくいとされる高品質な国産の野生の鹿肉をメインに、

全犬種対応フードの他、シニア犬向けに製造されたフードなど、

愛犬の状態やライフステージに応じたフードの選択ができます。

また鹿肉に含まれる良質なたんぱく質を余すところなく摂取できるよう、国内の工場で低温調理で加工されています。

価格〈レギュラーサイズ〉3,080円(税込)
〈お試しサイズ〉990円(税込)
内容量・レギュラーサイズ:300g
・お試しサイズ:1kg
フードタイプドライフードタイプ(ウエットタイプもあり)
鹿肉ベーシックお試しセット概要表

④「ベニソン」鹿肉の手作りフレッシュフード

「ベニソンド手作りフード」はコロナ渦により、鹿の仕入れがストップしてしまったため現在販売が中止されております。

ベニソン

ベニソン」は、メインとなる鹿肉の割合は50%以上配合されています。

また、野生の鹿からとれる肉を採用し、自社工場で加工を行っています。

人間が安心して食べられる高品質なグレードの肉や野菜を使用しており、

添加物フリー、グレインフリーとアレルギーへの配慮や消化のよさも追求したスペシャルフードです。

冷凍保存が基本で、与える際に解凍して使用します。

価格・通常価格:2,749円(税込)/500g
・健康長生き応援コース(定期コース):初回1,078円(税込)/500g

〈定期購入特典〉
■2回目以降は11%割引で6,028円(税込)/2㎏
■3回目以降から約40gトレー6個プレゼント
内容量2タイプから選択↓↓
〈トレータイプ〉500g(約40gのトレー×12個)       
〈パックタイプ〉約100gパック×5袋
フードタイプトレータイプorパックタイプを選択
ベニソン概要表

⑤【ベニソンドッピング用フード】フードに混ぜてもOK!ふりかけタイプ

「 ベニソンドトッピング用フード」はコロナ渦により、鹿の仕入れがストップしてしまったため現在販売が中止されております。

ベニソントッピング用フード

ベニソントッピング用フード」は、普段与えているフードに栄養をプラスする、鹿肉ミンチです。

国内で獲れるジビエのみを使用し、天然の栄養素がぎゅっとつまっています。

加工は鮮度を保つため、ジビエの処理施設を使用しており、品質のよさがうかがわれます。

人工添加物フリー、グレインフリーで、高齢のワンちゃんまで安心して食べられる仕様になっています。

スクロールできます
価格〈通常購入〉6,908円(税込)/2㎏
〈定期便〉初回お試し価格1,078円(税込)/250g×2
※送料無料(一部地域を除く)

・2回目以降ずっと13%オフの6,028円(税込)/2㎏
・3回目以降ずっと1パック追加でプレゼント
・5回目以降ずっと〈無添加鹿肉 チップジャーキー〉プレゼント
内容量2㎏(250g×8パック)
※定期便・初回のみ250g×2パック
フードタイプ冷凍のミンチ肉(トッピング用の小分けサイズ)
ベニソン トッピング用フード概要表

ジビエ(鹿肉)をシニア犬に与える時の注意点とは?

ジビエ(鹿肉)をシニア犬に与える時の注意点

高タンパク・低カロリーという良質な動物性たんぱく質がしっかり摂取できるだけでなく、

身体的に衰えが見られるシニア犬にうれしい

DHAや鉄分、ビタミン、カルニチンといった栄養素が豊富に含まれている鹿肉を、

積極的にシニア犬に与えたい飼い主さんもいらっしゃるでしょう。

ここでは、実際にジビエをシニア犬に与える際に注意するポイントをまとめ、解説します。

与える量に注意する

鹿肉は嗜好性が高いと言われる食材で、ワンちゃんの食いつきがよくなることが予想されますが、

フードが単一に偏りすぎると栄養バランスが崩れてしまいます。

なので、鹿肉を与える際は、鹿肉以外の食物と一緒にするとよいでしょう。

管理人

総合栄養食と組み合わせると、必要な栄養素が摂取できるのでおすすめです。

トッピングなどで与える場合は、必要とされるカロリーの10%程度が目安と言われています。

また、腎臓に疾患を抱えているワンちゃんの場合だと、身体に負担がかかる恐れもあります。

心配であれば、獣医師さんなど信頼できる専門家に相談の上、与えるようにしましょう。

最初はいつものフードに少量混ぜて慣らす

どんなに身体によいフードでも、いきなり全量を切り替えると、

ワンちゃんの負担となり下痢や嘔吐、フードを受け付けなくなる、などの可能性が高まります。

初めのうちは今まで食べていたフードに少しずつ混ぜて、食いつきや便の状態などをチェックすることが大切です。

慣れてきたら量を増やしていきましょう。

そして鹿肉は他の肉と比べ、低アレルゲンであると考えられていますが、

全ての犬にアレルギーが起きないわけではありません。

初めはよく様子を見ながら切り替えていくことをおすすめします。

ジビエ(鹿肉)が原材料の高齢犬向けフードに関する口コミ

ジビエ(鹿肉)の口コミ

良い口コミ

フムフム、良さそう…
ジビエ(鹿肉)の良い口コミ

「食いつきがとてもよい」「久々に完食してくれた」という口コミが多いです。

高齢になり、食欲が落ちてしまうワンちゃんが多い中、喜んで食べる姿を見ると飼い主さんもうれしいですね。

鹿肉は嗜好性の高さが指摘されており、肉自体の栄養もさることながら、食欲増進にも一役買っている可能性が高いです。

「犬の体調改善が見られた」という声もあります。

鹿肉の栄養の高さとバランスの良い食事で、便の状態がいい、毛並みや毛ツヤが良くなったワンちゃんもいるようです。

シニア犬でも見てわかるくらいの変化が感じられると、日々の食事の大切さを改めて実感しますね。

他にも、「アレルギーのある犬でも大丈夫だった」「アレルギー対策になった」という口コミもありました。

鹿肉はアレルゲンになる可能性が低く、アレルギーに悩むワンちゃんには試してみる価値はありそうです。

満足度
低い
高い

イマイチな口コミ

合わないワンちゃんもいるので注意!
ジビエ(鹿肉)のイマイチな口コミ

一方で「うちの犬はあまり食べなかった」「便の状態が悪くなってしまった」という口コミもありました。

フードの切り替え方やあげる量などが適切だったとしても、やはり合わないワンちゃんもいるようです。

メーカーによっては初回お試しパックなどを販売しているので、まずは少量試してみるのも大切ですね。

また、「他のフードと比較すると割高」という、価格に関する意見もありました。

栄養価が高く、愛犬に食べさせたいと思う反面、品質の良い鹿肉はメーカーサイドも入手に苦労しているようです。

定期便をうまく利用してお得に購入するなどの工夫も必要でしょう。

満足度
低い
高い

まとめ

従来の肉類に比べ、高タンパク・低カロリーなジビエ(鹿肉)。

他の肉にはほとんどない栄養も含んでおり、愛犬の健康を考える飼い主さんにとってとても魅力的な食材ですね。

チワわん

特にシニア犬にとっては少量でもたんぱく質を補える良さがあり、これからますます注目されていくフードだと思われます。

購入を検討する際は、品質の良さ・栄養バランス・加工方法や保存方法などをよく確かめて、

おうちのワンちゃんに最適なものを探してみましょう。

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