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チワワの平均寿命は?1年でも長く一緒にいたい!長生きさせる方法

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管理人

チワワは長寿なワンちゃんです。ただ、どんなに長寿でもお別れの時間は必ずやってきます。

飼い主や家族としては一生来てほしくない時間ですが…

その一生来てほしくないお別れの時間を、一年でも一日でも伸ばすために飼い主としてできることはあるのでしょうか?

この記事でわかること
  • チワワの平均的な寿命
  • チワワがかかりやすい病気
  • 少しでもチワワを長生きさせる方法

今回は、チワワの平均的な寿命や、一緒にかかわる時間を少しでも長くする方法をご紹介していきます。

目次

チワワの平均寿命は?スムース、ロングコートでの違いも検証!

チワワは、比較的長寿な犬種とされています。

ワンちゃんの平均寿命が約13年ほどですが、チワワの場合は15~20年とされています。

また、チワワには被毛の長さによって以下の2つのタイプに分かれますが、寿命ということではどちらかの方が長いということはありません。

①スムースコート
②ロングコート
  • 短い被毛
  • ロングコート比べると寒さに弱い
  • 2つの体型がある「ドワーフタイプ」と「ハイオンタイプ」
  • 豊富な毛色
  • 被毛のお手入れが簡単
  • 長い被毛
  • スムースコート比べて寒さに強い
  • 2つの体型がある「ドワーフタイプ」と「ハイオンタイプ」
  • 毛色がバラエティーに富んでいる
  • 被毛のお手入れが頻回に必要

チワワの死因TOP3

チワワの死因にはいくつかのものがあり、その中でも特に多いTOP3について解説します。

①ガン

人間でも死因のTOPに挙げられるガンですが、チワワを含めたワンちゃんの死因でも高い位置を占めている疾患です。

チワ太郎

ガンは怖いワン。

ガン腫瘍には悪性の他にも良性があり、良性の場合は進行スピードも緩やかで、他の臓器などに転移をすることが少ないので命に直結することは少ないです。

ただし、悪性の場合は他の臓器などへの転移などがあり、命に直結することが多くあります。

治療法としては、人と同じように腫瘍自体を切除する外科的手術、抗がん剤治療、化学療法などがあります。

②僧帽弁閉鎖不全症

この疾患は心臓病のひとつで、すべての犬種での発症する危険性がありますが、チワワは特に注意が必要です。

心臓には4つの部屋があり、右心房、右心室、左心房、左心室に分けられ、血流はそれを右心房→右心室→肺動脈→肺→左心房→左心室→大動脈という順で流れていきます。

この順番は変わることはなく、基本的に逆流しないような構造になっています。

その心臓の構造を支えているのが、心臓の4つの部屋を仕切っている弁です。

僧帽弁は左心房と左心室の間にある弁で、僧帽弁閉鎖不全症はこの僧帽弁が完全に閉じなくなってしまった状態で、本来逆流しない血流が逆右流してしまう状態のことを言います。

当初の症状は心臓の雑音が聞こえるくらいで、飼い主や家族に見落とされることがあります。

その後、咳をするようになり、ぜーぜーと苦しそうに咳をするようになり、運動をしたときや夜から朝にかけて激しく咳をするようになります。

さらに呼吸困難になり、チアノーゼを引き起こして、そのまま放置すると亡くなってしまいます。

③腎不全

腎不全は、ワンちゃんが健康的に過ごすには必要不可欠の臓器である腎臓が何らかの異常が認められている状態をいいます。

腎臓は我慢強い臓器と言われ、腎臓の75%以上の機能が障害を受けないと症状が表に出たいといわれ、症状が出た時には既に手遅れとなっていることも少なくない臓器です。

なので、腎不全として認められた時にはかなり緊急性が高い状態であり、早急に対処をしないと命に関わってしまう危険性があります。

腎不全になってしまうと、本来なら尿として排出されるはずの毒素が増加して様々な症状が現れます。

また、食欲不振、吐き気、下痢、血尿などが引き起こされ、最悪亡くなってしまうこともあります。

チワワを長生きさせる方法

食事

チワワを長生きさせる方法として最もベースとなるのは、日々の食事です。

栄養バランスが取れたと食事を、毎日2回食べさせることが大切です。

ただ、チワワは食事を残すことがあるとされている犬種です。

食べ残しがあっても、急激に痩せていったり、被毛の艶がなくなったりしなければそこまで問題にすることはありません。

急激に痩せたり、被毛の艶がなくなったりした場合にはかかりつけの獣医師に相談して、食餌を替えるなどの対処を行うようにします。

また、愛犬のライフステージによって食事内容を変えることも大切です。

若い頃の食事をシニアを迎えてからも行うと、健康を害することも考えられるので、仔犬期、成犬期、シニア期に会った食事を適量与えることが大切です。

運動

食事と同じくらい大切なのが運動です。

といっても、チワワは体格が小さいので大型犬や超大型犬のように毎日2時間も運動は必要ではありません。

1日30分ほどで十分ですが、できれば毎日外に出してあげるようにします。

運動不足の解消にもなりますが、チワワはエネルギッシュな犬種なのでいつも家の中だとストレスが溜まってしまいます。

なので、毎日少しの時間でもいいので外に出すことが長生きの為には大切です。

環境

チワワは寒さに弱い犬種なので、室外飼育よりも室内飼育が向いている犬種です。

ただし、注意するべきことがあります。

それが床材です。

床材の中には滑りやすいものがあります。

滑りやすい床材の場合は、チワワを含めたワンちゃんの足腰に大きな負担となってしまいます。

こけたりすることでけがをしたり、関節疾患を誘発したりする危険性もあるので、滑りにくい床材に変えるなどの工夫も大切です。

また、チワワのように華奢な犬種の場合は少しの段差からの落下でも骨折や打撲などの原因となってしまうこともあるので、段差をなくしたり、階段の上り下りをさせないなどの工夫も大切となってきます。

スキンシップ

チワワは飼い主の愛情を一身に受けることを最大の喜びとするような犬種です。

なので、スキンシップ無しの生活は、上記のようなことを行っても全く意味がなくなってしまいます。

毎日、遊んだり、撫でたりしてあげることでチワワのストレスを軽減する事ができます。

また、その際にマッサージをしてあげるとより効果的です。

マッサージと言ってもそこまで難しく考える必要はなく、全身をくまなく撫でてあげることで十分です。

そして、その際に愛犬の様子を見て気持ち良くしている場所を重点的に行ってあげるようにするといいですね。

定期健診

チワワを長生きさせるには、どれだけ健康的に過ごせるかがカギとなります。

そのためには病気にならないようにすることも大切ですが、病気になった際にいち早く発見して一時でも早く治療を始めることが重要です。

スキンシップの際に体の表面にでき物などができていないか、触ることを嫌がる場所がないかなどをチェックして、異常があれば動物病院で診察を受けるようにすることも大切です。

ただ、飼い主や家族だけですべての病気を見つけることは不可能です。

なので、1年に1回若しくは2回動物病院で定期健診を受けることで、現在の愛犬の体の状態を把握し、病気が見つかればすぐに治療をしてあげることが一日でも長く一緒に煎るためには大切なことです。

チワワの寿命を縮める原因

チワワの寿命を縮める原因としては、まず考えられるのがチワワの性質を無視した飼い方をしていることが挙げられます。

また、健康を維持するために必要な食事や運動をさせないことも寿命を縮める結果となってしまいます。

病気の治療をしないことも直接的に寿命に関係しているので、寿命を縮めてしまうことになります。

さらに、飼い主や家族としては悪いことだと思わずにやったことや、愛犬の為だと思ってやったことが、結果として寿命を縮めることになってしまうこともあります。

①チワワの性質を無視した飼い方

華奢な体を持つワンちゃんなので、少しの段差からの落下などでも骨折をしてしまう危険性があります。

フローリングなどの滑りやすい床材の家ではこけて怪我をする危険性だけではなく、足腰や関節に大きな負担となり、その結果怪我をしてしまうこともあります。

チワワのような華奢な体を持つワンちゃんを飼育する際には、体に大きな負担となるようなことはさせないようにすることも寿命を縮めないためには大切です。

寒さに弱いワンちゃんなので外で飼育すると室内で飼育するよりも、天候や気温の影響を大きく受けるので、寿命を縮めてしまうことになります。

チワ太郎

室温調整は大切だよ。

②食事

健康を維持するために必要不可欠な食事を与えないことは命に直結しますが、それだけではなく、可愛いからといっておやつを沢山与えることも命を縮めてしまうことになります。

おやつは食事の代わりにはならないので、おやつをたくさん与えると本来食べるべき食事を残したり、肥満の原因にもなります。

特にチワワは体重が3㎏ほどしかないので、数百グラム増えるだけでも大変なことであり、肥満は万病の元なので肥満にならないようにすることは寿命を延ばすことになります。

③運動不足

超小型犬のワンちゃんではあるものの、ずっと家の中にいることはチワワにとっては大きな負担となることがあります。

そのことが大きなストレスとなってしまい、結果として寿命を縮めてしまうことも考えられます。

④必要な治療をしない

愛犬の体に異常が認められても、大丈夫だろうと思い放置してしまうと、悪化して既に手遅れになってしまうこともあります。

少しの異常でも素人判断はせずに、動物病院で診察を受けて、適した治療をしっかりと行うようにすることが大切です。

⑤飼い主や家族の思い込み

チワワを含めてワンちゃんにとって大好きな飼い主や家族とのスキンシップは大切ですが、それが過剰になってしまうと大きなストレスとなってしまい、健康を害してしまうことにもなってしまいます。

1頭だけでゆっくりしたいときもあるので、寝ている時などはそっとしてあげて、起きている時に長時間にならないように注意しながらスキンシップを図るようにします。

また、愛犬が嫌がるからと言ってブラッシングを怠ると、毛玉などができてしまい、不衛生となってしまいます。

毛玉やフケなどがある状態はいい状態とは言えないので、特に被毛が長いロングコートの場合は定期的にブラッシングを行うようにすることも大切です。

まとめ

管理人

チワワと少しでも長く一緒の時間を過ごすためには、チワワの性質を理解して、余計なストレスを賭けないような環境を整えてあげることが大切となってきます。

また、食餌や運動など日々行うお世話をしっかりと行うことで、一緒に過ごせる時間を延ばすことは可能であり、決して難しいことではないですね。

飼い主や家族としてできることを当たり前のように行うことで、大事な家族であるチワワとのかけがえのない生活を少しでも伸ばす事ができます。

こちらで、気になる商品を比較しているので少しでも一緒に長く過ごせるよう、フードも安全なモノを選んでくださいね。

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