ご訪問ありがとうございます^^

蒸し暑い!梅雨時の老犬おうちケア

URLをコピーする
URLをコピーしました!
管理人

蒸し暑い梅雨の時期は、人も過ごすことが億劫になることがありますが、犬も過ごしにくい時期です。

特にシニアを迎えたワンちゃんにとっては1年を通じても過ごしにくい時期になので気をつけてあげてくださいね。

また、過ごしにくいだけではなく、体調をも崩しやすくなります。

犬は言葉を使って体調の悪化を訴えることはできないので、飼い主や家族がしっかりと観察して対処する必要があります。

この記事でわかること
  • 梅雨時の過ごし方とおうちケア
  • 蒸し蒸し時でも快適に過ごすためのコツ
  • 雨の日の散歩は?

今回は、過ごしにくい梅雨の時期のシニアのワンちゃんに起こる体調を崩す原因や、その対策などについて紹介していきたいと思います。

目次

湿度で増える体調トラブル

湿度で増える体調トラブル

湿度が高すぎたり、低すぎたりすることでワンちゃんに起こる体調のトラブルとしては、熱中症を発症するというものがあります。

熱中症は屋外だけではなく室内でも起こる危険性があり、放置すると命に関わることもある怖い病気です。

チワ太郎

他にも、脱水症状を引き起こしたり、耳や皮膚に炎症が起きたり、呼吸器系の異常が起こる危険性もあるよ。

湿度が高すぎたり低すぎたりすることで体調を崩しがちになり、食欲も落ちてしまい、痩せてしまうこともあります。

また、消化器官も弱まり、より食べなくなってしまうことにもなりかねません。

湿度が高いときの老犬おうちケア

湿度計

シニア期を迎えたワンちゃんのケアには気を遣いますが、さらに蒸し蒸しと湿度が高い場合、

おうちでのケアにはどういったものがあるのか、注意点を交えながら、3つほど紹介していきます。

①エアコン

湿度が高く気温自体は高くなくても、エアコンで室温を下げれば湿度自体も低くなります。

これなら、シニア犬でもおうちで過ごしやすくなります。

気をつけたいのは気温が高くない状態だと、パンディングをしても上手く体温調節ができなくなります。

その理由は

パンディングは、体内にたまった熱を唾液と一緒に気化させて体温を下げるので、気温が高くないと唾液が出ずに熱が体内に籠もってしまいます。

管理人

なので、気温が高くなくても湿度が高い場合にはエアコンで過ごしやすい環境にしてあげてください。

我が家の老犬バロンが試食した「お気に入りのドッグフード」

☑ 試食したドッグフードのレビューはコチラ
ドッグフードレビュー

②ブラッシング

ほとんどの犬は被毛に覆われています。

この被毛は寒さをしのぐためには抜群の効果を発揮しますが、梅雨の時期には蒸れやすく、皮膚疾患の原因にもなりやすいのです。

そこで、おすすめしたいのがブラッシング!

こまめにブラッシングをすることで被毛の通気性を上げることができ、皮膚疾患を予防します。

じめっとした梅雨の時期を快適に過ごせれます。

③食事管理

梅雨の時期は湿度が高く、細菌などが繁殖しやすい時期です。

朝にあげた食事をそのままにしてワンちゃんがお腹が減った時に食べれるようにしていませんか?

そのような行為は、食中毒になってしまう危険性があるので止めてくださいね!

また、そのままにはしておかなくてもフードの袋が密閉になっていない場合には、酸化してこれも食中毒の危険性が高まります。

管理人

なので、しっかりと密封できる容器で管理し、食餌をそのままにはせず食べない場合には片付けるようにしましょう。

犬が暑いと感じる温度は人間と同じではない

ワンちゃんは人間とは違って、被毛に覆われています。

ですから、人と同じ温度を熱いと感じるわけではありません。

また、同じワンちゃんでも犬種や出身地などの原産国によっても、熱いと感じる温度は変わってきます。

基本的に犬は暑さには弱い動物です。
ワンちゃんにとっての最適な室温&湿度

最適な温度は18~22℃と言われており、22℃を超えると体温調節をするためにパンディングと呼ばれる呼吸をし始めます。

なので、飼い主は気温が22℃を超えている場合には、暑さ対策を行う必要があります。

また、室温もできれば22℃くらいで調節するようにした方がワンちゃんにとっては過ごしやすく、湿度も40~60%が過ごしやすい理想湿度と言われています。

雨の日でも散歩は必要?

雨の日の散歩

雨の日の散歩はワンちゃんによっても変わってきます。

雨であっても関係なく行きたいと思っているワンちゃんは、できるだけ散歩した方がいいです。

行かないとストレスが溜まってしまい、問題行動に出る場合もあります。

また、トイレは屋外でしかしないと決意しているワンちゃんもいるので、そういった場合には短い時間でも散歩する方がいいですが、そこまで行きたくないワンちゃんなら、無理をしていく必要はありません。

また、散歩好きなワンちゃんでも雨の降り具合で、散歩コースを少し短くするなどの工夫も大切です。

その際、身体を出来る限り濡らさないようにレイン・コートを着せてあげるのもおすすめです。

管理人

可愛い機能的なレインコートはたくさんあります。

老犬が梅雨時でもおうちで快適に過ごすためのコツ

ふてくされているチワワ

シニア期を迎えたワンちゃんが梅雨の時期でもおうちで快適に過ごすためには、ワンちゃんにとって過ごしやすい環境を整えてあげることが重要です。

チワ太郎

室温は25℃くらい、湿度も40~60%くらいになるような設定が必要だワン。それからエアコンだけではなく、除湿器も一緒に使用する方法もありだよ。

梅雨の時期は室内にいることが多くなるので、室内遊びなど、外に出れないストレスを少しでも軽減してあげる工夫も要りますね。

おもちゃで遊んだり、ワンちゃんが頭を使って遊べるような知育おもちゃなどもおすすめ♪

まとめ

管理人

梅雨の時期は人間も犬も過ごしにくい時期なので、快適に過ごせれる工夫が必要にりますね。

特に免疫力が落ちてきている老犬とっては過ごしにくい季節なので、愛犬の体調に合わせて生活環境を見直して上げてください。

愛犬の様子をしっかりと観察して体調を崩していないかをチェックし、異変を感じた場合には動物病院で診察を受けるなどの対処も重要になってきます。

☑老犬の季節毎のケア

夏の暑さ対策!老犬おうちケア

老犬の秋のおうちケアで気をつけたいポイント

老犬の寒さ対策!おうちケアのポイント

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる