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老犬チワワの手作りレシピ集

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チワわん

老犬でも元気いっぱいのチワワのレシピ集をまとめています。

「手作り」にこだわりのある飼い主さん、ご参考くださいね。

目次

ツナ&彩り野菜のチャーハン

材料

ツナ缶(水煮缶・低塩分のもの)、炊いたご飯、ニンジン、ブロッコリー

STEP
ニンジンとブロッコリーは細切れにして、お湯でゆでてやわらかくします。
STEP
フライパンにオリーブオイルを少量ひき、そこに水気を切ったツナ缶、ニンジン、ブロッコリーを加え、軽く炒めます。
STEP
具材に火が通ったら、炊いたご飯を入れて全体を炒め合わせてできあがりです。

※ツナ缶を選ぶ際は、塩分量などの表示を確認してください。 

鶏肉とキャベツの手作りマヨネーズ炒め

材料

鶏むね肉、キャベツ、ニンジン、シメジ

☆手作りマヨネーズ→卵黄(1個)、お酢(大さじ1)、油(サラダ油やオリーブ油など)100cc 

STEP
マヨネーズを作ります。容器に卵黄、お酢を入れ、泡立て器などでよく混ぜます。
STEP
①に油を少しずつ入れ、全体がとろっとするまで混ぜれば、マヨネーズができあがります。
STEP
鶏むね肉は皮を取り除き、食べやすい大きさにそぎ切りにします。
STEP
キャベツ、ニンジン、シメジは細切れにします。
STEP
フライパンに②のマヨネーズを少量しき、鶏むね肉を弱火で片面ずつ焼きます。
STEP
鶏肉に火が通ったら、④の野菜を入れて炒めます。
STEP
全体に火が通ったらできあがりです。

マヨネーズの効果で、むね肉も柔らかく仕上がります。

※マヨネーズは高カロリーなので、少量使うようにしましょう。

また余ったマヨネーズは冷蔵庫に入れ、3日以内に使い切りましょう。

塩分を加え、飼い主さんのお食事に使うのもよいですね。 

揚げないメンチカツ丼

材料

牛ひき肉、カボチャ、シメジ、高野豆腐、卵、炊いたごはん

STEP
高野豆腐はすりおろし器で粉状にすりおろします。(パン粉の代わりに使用)
STEP
シメジは細かく刻んでおきます。
STEP
カボチャは皮をむき、一口大に切って水からゆで、やわらかくします。
STEP
やわらかくゆでたカボチャはフォークなどでなめらかになるまでつぶします。
STEP
つぶしたカボチャ、シメジ、ひき肉ををよく混ぜ、小判型に形を整えます。
STEP
溶き卵に⑤をくぐらせ、①で作った粉を付けます。
STEP
少量の油で両面を焼きます。
STEP
お皿に炊いたご飯を盛りつけ、上に⑦をのせてできあがりです。

※パン粉の代わりに高野豆腐の粉末を使うことで、大豆の栄養をプラスしました。

ササミと野菜のゴマ和え

材料

鶏ササミ、キャベツ、キュウリ、ニンジン、白すりごま 

STEP
小鍋にお湯をわかし、ササミを入れてゆで、ざるにあげます。
STEP
①が冷めたら、細くさいて食べやすく切ります。
STEP
キャベツ、キュウリ、ニンジンは細かく刻み、お湯でゆでます。
STEP
ササミと野菜を混ぜ合わせ、すりごまをひとふりしてできあがりです。

納豆ライスオムレツ

材料

納豆、全卵、ニンジン、ブロッコリー、炊いたごはん 

STEP
ニンジンとブロッコリーは細かく刻み、熱湯でゆでてやわらかくしておきます。
STEP
全ての材料をボウルに入れ、よく混ぜ合わせます。
STEP
フライパンに少量の油をひき、お好み焼きのように丸く流しいれて形を整えます。
STEP
両面を軽く焼いたらできあがりです。

体調が優れないときにおすすめしたいチワワのレシピ集

体調が優れないときにおすすめしたいチワワのレシピ集

鶏そぼろと大根の煮物

材料

鶏ひき肉、大根、ニンジン、ショウガ、水溶き片栗粉

STEP
大根、ニンジンは食べやすい大きさに切ります。
STEP
ショウガは皮をむき、ごく少量を千切りにしておきます。
STEP
ワカメは水に戻し、細かく刻んでおきます。
STEP
鍋に少量の油をしき、ショウガとひき肉を軽く炒めます。
STEP
④に大根、ニンジンを入れ、かぶるくらいの水を加えて煮ます。
STEP
材料が柔らかくなったら火を止め、水溶き片栗粉を入れて再度火をつけ、とろみがついたらできあがりです。 

タラと白菜のあんかけ

材料

生タラ切り身、白菜、ニンジン、しいたけ 

STEP
タラは熱湯で湯通しをし、皮や骨を取り除いておきます。
STEP
①が冷めたら、食べやすいように軽くほぐしましょう。
STEP
白菜、ニンジン、シイタケは細かく刻みます。
STEP
鍋にタラ、白菜、ニンジン、シイタケを入れ、材料がひたひたになるくらいまで水を入れて煮ます。
STEP
材料に火が通ったら火を止め、水溶き片栗粉を入れて再度火をつけ、とろみがついたらできあがりです。 

ラム肉入りトマトスープ

材料

ラム肉、トマト、シメジ、ジャガイモ、ニンジン 

STEP
ラム肉は食べやすい大きさに切ります。
STEP
シメジ、ジャガイモ、ニンジンは細かく刻み、トマトはざく切りにします。
STEP
鍋に少量の油をしき、ラム肉を炒めます。
STEP
肉の色が変わったらトマトを加え、木べらでつぶしながら炒めます。
STEP
残りの野菜を全て入れ、水を加えて煮込みます。
STEP
材料が柔らかくなったらできあがりです。

牛肉とかぶのとろとろおかゆ

材料

牛肉、かぶ、昆布、炊いたごはん

STEP
牛肉は食べやすい大きさに切ります。
STEP
かぶは葉を取り、食べる部分の皮をむき、一口大に切ります。
STEP
鍋に牛肉、昆布、ごはんを入れ、材料がしっかりかぶるくらいの多めの水を加えて煮ます。
STEP
ご飯がトロトロになるまで煮込んだら昆布を取り出し、完成です。

※昆布は犬にとって消化がよくないので、刻んで飼い主さんが食べる煮物に入れると、お互いに栄養が取れますね。 

鮭のみぞれ鍋

材料

生鮭切り身、大根、シイタケ、白菜 

STEP
大根はおろし金ですりおろします。
STEP
シイタケ、白菜は食べやすい大きさに切ります。
STEP
鍋に鮭、シイタケ、白菜を入れ、水を加えて煮ます。
STEP
5~6分煮たら鮭をいったん取り出し、皮や骨をきれいに取り除いてから鍋に戻します。
STEP
おろした大根を加え、さらに2~3分ほど煮てできあがりです。

 アレルギー持ちのチワワのレシピ集

アレルギー持ちのチワワのレシピ集

サバ缶とたっぷり野菜のトマト煮

材料

サバ水煮缶(なるべく低塩分のもの)、トマト、ナス、マッシュルーム、ブロッコリー

STEP
トマトは小さめのざく切りにし、ナス、マッシュルーム、ブロッコリーは細かく刻みます。
STEP
サバの水煮は水気を切り、軽くほぐしておきます。
STEP
鍋に少量の油をしき、サバとトマトを入れ、木べらでトマトをつぶしながら炒めます。
STEP
切った野菜を全て加え、材料がひたひたになるくらいまで水を入れて煮込みます。
STEP
野菜に火が通り、煮汁がトロッとしてきたらできあがりです。

※水煮缶を使うことで、魚の骨まで栄養として摂取することができます。

サバ缶を使う際は、塩分量などの表示を確認してください。

豚肉とオートミールの雑炊

材料

豚こま切れ肉、オートミール、ニンジン、ブロッコリー、もやし、シイタケ 

STEP
豚肉は食べやすい大きさに切ります。
STEP
野菜は細かく刻みます。
STEP
鍋に全ての材料を入れ、水を加えて煮込みます。
STEP
全体にとろみがついたらできあがりです。

※オートミールは栄養が豊富で使いやすい食材なので、積極的に活用したいですね。 

さつまいも入り鯛めし

材料

鯛(生食用の切り身)、さつまいも、まいたけ、米、昆布

STEP
米を洗い、15分ほど水に浸したら、ざるにあげて水を切っておきます。
STEP
さつまいもは皮をむき、小さめの角切りにします。
STEP
まいたけは食べやすい大きさに細かくきざみます。
STEP
炊飯器に全ての材料を入れ、米の1.2倍量の水を加えて炊きます。
STEP
炊き上がったら全体を軽く混ぜてできあがりです。

ふわふわチキンナゲット

材料

鶏ひき肉、豆腐、エリンギ、すりごま、片栗粉

STEP
エリンギは細かく刻んでおきます。
STEP
ボウルにひき肉、豆腐、エリンギ、すりごまを入れ、よく練りこみます。
STEP
②を楕円状にまとめ、片栗粉をまぶします。
STEP
フライパンに少量の油をしき、③を両面がきつね色になるまで焼いたらできあがりです。

※きのこを入れて少し歯ごたえを出し、栄養もプラスしました。 

鮭とカボチャの豆乳チャウダー

材料

生鮭切り身、カボチャ、ニンジン、キャベツ、マッシュルーム、豆乳、米粉

STEP
鮭は皮と骨を取り除き、小さめに切ります。
STEP
カボチャは皮をむいて小さめの角切り、ニンジン、キャベツ、マッシュルームは細かく刻んでおきます。
STEP
鍋に少量の油をしき、野菜を軽く火が通るまで炒めます。
STEP
鮭を加え、軽く炒めます。
STEP
水を加えて、材料がやわらかくなるまで煮込みます。
STEP
いったん火をとめ、豆乳を加えて中火で5分ほど煮ます。
STEP
水で溶いた米粉を加え、とろみをつけたらできあがりです。

 まとめ

老犬チワワ手作りレシピ
チワわん

愛犬の健康を考えて、毎日の食事にこだわる飼い主さんは多いと思います。

おうちの手作りご飯で大切なこととして、

  • 「食事の量や栄養バランスを考える」
  • 「色々な食材を食べさせる」
  • 「犬の様子や便の状態をよく確認しながら献立を決めていく」

などが挙げられます。

かといって、あまり神経質になると食事を手作りすることが大変になり、長続きしないかもしれません。

人間もたまに食べ過ぎてしまったり、栄養が偏り気味の時なども、それに気づいて修正していければ問題はありません。

犬も同じです。

例えばワンちゃんの1日の食事の回数が2回とすると、1年で730回もご飯を食べている計算になります。

食べることは日々の生活に直結するものなので、お互い楽しい時間となるのが一番ですね。

そのためには犬が食べてはいけないもの、アレルギーを起こしやすい食べ物など、犬のご飯を手作りする人は調理のための基本的知識が必要になります。

またアレルギーの特定は判断が難しいことも多々あると思われるので、心配なことがあれば獣医師さんや食事療法の専門家に相談しながら進めるのもよいでしょう。

色々なレシピを参考に、おうちのワンちゃんのお気に入りを見つけていってください。

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