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老犬にこそおすすめしたい!鹿肉ドッグフード【鹿+シカト)】の特徴

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チワわん

愛犬が高齢になるにつれ、体や内臓の機能が衰え始め、様々な心配事やトラブルも起きてきます。

若い頃は全く気にならなかったのに、老犬になってから「これってどうしたらいいの?」と戸惑うこともありますよね。

運動・睡眠と並んで、老化現象を考える際に最も気をつけてあげたいものの一つが

「ドックフード」(食事)です。

こんなお悩みはありませんか?

  • シニア犬と呼ばれる年になるけれど、フードはこのまま同じでいいのか
  • 毛並みが悪くなってきたのでなにか対策は
  • 運動をあまりしなくなったので、肥満・太り気味が気になる
  • 鹿肉がワンちゃんの健康にいいらしいと聞いたので、詳しく知りたい

今回は肥満や毛並みが気になってきた老犬にこそ、

おすすめしたい栄養素を多く含んだ鹿肉ドッグフード

鹿+(シカト)」を調べていきます。

なぜ鹿肉が犬の健康にいいのか、という基本的なことから、

実際に使っている飼い主さんの口コミや評判、

また購入方法まで徹底的に見ていきます。

フードとしての鹿肉に興味がある方も、知らなかったけれど愛犬の健康が心配という方も

ぜひ最後まで読んでくださいね。

なるほど鹿肉ドッグフードってそういうものか。

と分かっていただき、選択肢の一つとしてもらえたら幸いです。

この記事でわかること
  • 鹿肉ドッグフード「鹿+(シカト)」の詳細
  • 「鹿+(シカト)」を利用しているリアル口コミ
  • 鹿肉の特徴やメリット
  • 高タンパクで低脂肪
  • 老犬におすすめ
  • 食いつきが良い
兵庫県産「鹿肉」+金沢港「鮮魚」の総合栄養食品フード
目次

鹿肉ドッグフードの特徴

鹿肉ドッグフード

高タンパク、低脂質、低カロリー

鹿肉ドックフードに使われているのは、野生の鹿肉です。

野山を駆け巡ったお肉は、脂肪が少なく低カロリー。

家畜で心配されるようなホルモン剤や抗生物質等の残留薬物がフードに混入することがないため、

アレルギーが起きにくいと言われています。

また、犬が成長するのに非常に重要なタンパク質が多く含まれていることも見逃せません。

筋肉や骨の形成を助け、免疫機能の向上や病気の予防にも効果があり、

人間よりも多くのタンパク質を摂取する必要があります。

管理人

さらに老犬は、成犬時に比べると50%ほど多くのタンパク質が必要になり、鹿肉ドックフードは最適なフードということができます。

加えて、ビタミンや鉄分、体に良い脂肪酸も含まれ、非常に栄養価の高い優秀なフードです。

鉄分が豊富

鹿肉の栄養成分

豚肉、牛肉、鹿肉の鉄分と脂質の含有量を比べてみましょう。

100gあたりの栄養成分

鉄分脂質
豚肉0.6mg19.2mg
牛肉2.0mg25.8mg
鹿肉4.0mg4.0mg
鉄分と脂質の含有量
出典:文部科学省「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」

鹿肉の脂質は、牛肉と比較して約6分の1、豚肉の約5分の1です。

低脂質なお肉ということがよく分かります。

カロリーは半分以下なのに鉄分は2倍~6倍も含まれています!

ヘム鉄と呼ばれる吸収されやすい鉄分の成分が豊富で、体内の血液量を増やし、骨や歯を丈夫にしてくれます。

オメガ3・オメガ6脂肪酸が含まれる

「オメガ3」、「オメガ6」とは

脂質の主成分である脂肪酸の分類のことです。

体のエネルギー源としての役割や、身体の組織を正常に機能させる役割を持っています。

大きく分けて「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の2つがあり、

「不飽和脂肪酸」(植物油に多く含まれる)は健康に良い!というのはなんとなく聞いたことがありますよね。

「オメガ3」「オメガ6」の多く含まれるとしては以下の食品が挙げられます。

  1. オメガ3・・・アマニ油、エゴマ油、さばやイワシなどの魚油(DHA、EPA)
  2. オメガ6・・・グレープシードオイル、コーン油、ごま油

これらの脂肪酸が体に良い、というのは人間の世界でも浸透していますが、

もちろん、犬にとっても健康のための重要な栄養素と言えます。

ワンちゃんの健康

どちらの脂肪酸も動物の体内ではつくることのできないので、意識して積極的に摂ることが良いでしょう。

特に、オメガ3については犬用サプリも多く販売されるほど、飼い主さんたちの注目を集めている栄養素です。

鹿肉は鉄分やビタミンが豊富なだけでなく、肉としては珍しくオメガ3やオメガ6も多く含まれることから、

毎日の生活に取り入れる人が増えています。

食欲をそそる

  • フードを食べる量が減った
  • 食いつきが悪くなった
  • 食べ残しが多い

といった悩みは犬を飼っている人なら、誰もが一度は経験したことがあるものです。

なかなか食べてくれないと飼い主の方も心配したり、不安定になってしまったりして、

その感情が犬にも伝わりさらに食べてくれないなど、悪循環になることも考えられます。

チワ太郎

でも、食べる量が減ること自体は自然な老化現象で、過度な心配は要らないんだよ。

鹿肉ドックフードは、低温製法で調理されることが多く、

栄養も旨味もそのまま残っていて美味しく食べることができるでしょう。

地球の生態系のバランスを保つ

自然界における鹿の役割は、どんなものだと思いますか。

例えば適度に草木を食べて森林の循環を促進したり、

死後は熊やキツネなどの貴重な食べ物になったりしていました。

ところが現在、鹿を捕食するオオカミが減ったことを一因に、鹿の数は増え続け、

人間の田畑を荒らす敵になってしまいました。

1年間の農作物被害額は約160億円で、その大半がイノシシと鹿によるものなのです。

チワ太郎

生態系が崩れてしまった弊害だワン。

いま各地で、捕獲を進めるだけでなくそのお肉を地域の特産品として活用する取り組みが始まっています。

しかし食肉に利用されるのもたったの1割程度で、約9割は処分されているのが現状です。

これらを廃棄することなく、栄養価の高い、価値のある食材として、

変えていくことが「鹿肉ドックフード」なのです。

鹿肉の活用は、農作物被害の減少だけでなく、農林業者の活動を支え、

森林を再生させるなど、地域課題の解決につながるのではと期待されています。

鹿肉ドッグフード【鹿+(シカト)】の特徴

鹿肉ドッグフード【鹿+SHIKATO(シカト)】原材料

\ 兵庫県産の鹿肉がメインのフード /

では「鹿+SHIKATO(シカト)」についてみていきましょう。

通常価格・1~2袋:2,400円
・3~4袋:2,160円
・5袋以上:2,040円
会員価格・1~2袋:2,200円
・3~4袋:1,980円
・5袋以上:1,870円
内容量内容量 600g
(100%国産鹿肉シャカシャカふりかけ付き)
フードタイプドライフード
対象犬種オールステージ対応
原産国日本
「鹿+(シカト)」の概要

原材料

新鮮な生鹿肉と生魚肉を国内の工場で冷凍のままミンチにし、短時間で作られていきます。

原材料

国産生肉(鹿肉、魚肉、鶏レバー)、大麦全粒粉、玄米粉、脱脂大豆、たかきび、脱脂米ぬか、魚粉、ヤシ粉末、いも類(サツマイモ、ジャガイモ)、煎りゴマ、ひまわり油、乳清タンパク、海藻粉末、卵殻カルシウム、脱脂粉乳、フラクトオリゴ糖、乳酸菌群

管理人

前出のオメガ6が多く含まれる「ひまわり油」「煎りゴマ」、植物繊維を多く含み腸内環境を整える「サツマイモ」、

抗がん効果や脂肪を燃焼させる効果が期待できる「玄米粉」など、体に良い食品が並んでいますね。

余分な添加物(防腐剤、酸化防止剤、香料、着色料)を一切使わないため、

大量生産のドッグフードに比べると賞味期限が約9ヶ月と短めになってしまっています。

成分

成分表を見るときは以下の3つのポイントを押さえるようにしましょう。

  1. 現在の犬のライフステージに合っているか(子犬、成犬、老犬)
  2. 体型に合っているか(痩せ気味、太り気味)
  3. 悩みに合っているか(便秘、涙やけ、毛並み)

老犬の場合、オメガ3、オメガ6は病気の改善、毛並みの維持に効果的です。

また食欲が落ちてきた場合、少量でたくさんの栄養をとる必要があることから

タンパク質が高めのものを選ぶと良いでしょう。

栄養

ミネラル(カルシウム、鉄、リンマグネシウムセレン)、脂質(リノール酸、オレイン酸)、食物繊維、タンパク質、ゴマリグナン(セサミン、セサモリン、セサミノール)、ビタミン(ビタミンB群、E、A)、カルシウム、鉄分、リン、マグネシウム

総合栄養食と言われるドッグフードは犬が必要としている基本的な栄養素を

補うことができる食事と捉えることができます。

ただ犬といっても個体差が大きく、「このドッグフードが全ての犬に最適!」とは言えません。

愛犬に合ったドッグフードが見つけらるよう、今どんな栄養素が必要なのか見極めていくことも大切です。

老化や、生活習慣病を促進させる活性酸素の働きを抑制する抗酸化作用をもつゴマリグナン(炒りごま)は

老犬に合っていると言えそうです。

カロリー

100g当たり340kcal

年齢、体重、タイプ(避妊・去勢済み、子犬、老犬、肥満など)によって

一日に必要なカロリー摂取量が変わります。

老犬はエネルギー要求量が低くなるため、成犬よりも減る傾向にあります。

400kcal以上のフードを「高カロリー」、320kcal以下を「低カロリー」と呼ぶこともあり、

「鹿+(シカト)」は、やや低カロリーに分類されます。

アレルギー

アレルギー対策として「グルテンフリー」を採用しています。

香り

ワンちゃんに喜んで食べてもらうために、ドックフードの上に後からかけて混ぜ合わせることのできる

「鹿肉100%」のふりかけが付いています。

風味づけをすることで、食いつきが良くなる子も多くいるので、どんどん食べてくれそうですね。

チワ太郎

香りは大事だワン。

粒の大きさ

小粒で、手作りに近い製法をしているため一粒一粒大きさや形、色目に差があるそうです。

給与量

体重7歳以上の老犬
1.0~1.5kg25~33g
1.5.~2.0kg33~42g
2.0~2.5kg42~49g
2.5~3.0kg49~56g
3.0~4.0kg56~70g
SHIKATO(シカト)老犬目安給与量

全てのワンちゃんに当てはまるというものではありません。

体質、体調に合わせて調整が必要です。

運動量や体重なども加味しながら、その時々に応じてあげましょう。

高タンパクで低脂肪なフード /

鹿肉ドッグフード【鹿+(シカト)】の口コミ

鹿肉ドッグフード【鹿+SHIKATO(シカト)】の口コミ

良い口コミ

★★★★★

鹿肉が犬に良いということは知っていたが高くて試せませんでした。

「鹿+(シカト)」は国産の割にリーズナブルで、栄養成分も信頼でき、安心できます

★★★★★

去勢後の肥満対策として、フードを探してました。

高タンパク、低脂肪、低カロリーで、食いつきも良く、満足しています。

★★★★

シャカシャカふりかけが必ずついてくるのがありがたいです。

ふりかけ付きが好みなのでご飯を楽しみにしてくてます。

★★★★

なかなかご飯を食べてくれない子でしたが、友達の紹介で「鹿+(シカト)」を試したら、食いつきが良くなりました。

ご飯の時間を好きになってくれて嬉しいです。

イマイチな口コミ

「鹿+(シカト)」の悪い口コミは見つけることができませんでした。

口コミから見えてきたこと

鹿肉ドッグフードは栄養価が非常に高いだけでなく、ワンちゃんの食いつきも良くなるということがわかりました。

特に「シャカシャカふりかけ」は人気があるようです。

「シャカシャカふりかけ」単品での購入もできるので、お試しください。

品質は良くても、継続して購入できないほどの価格ですと、

飼い主に別の負担がかかってしまい、心地よく共生することはできませんよね。

管理人

「鹿+(シカト)」は国産材料を使い、手作りに近いやり方で丁寧に作られているのに、

リーズナブルな点が支持されてる理由かもしれません。

\ 確かな品質! /

鹿肉ドッグフード【鹿+(シカト))】のコスパは?

「鹿+(シカト)」の扱っている商品は3種類です。

  1. シャカシャカふりかけ付き鹿肉ドッグフード「鹿+SHIKATO(シカト)」
  2. 「鹿+(シカト)」鹿肉ミンチジャーキー
  3. 「鹿+(シカト)」鹿肉フレークふりかけ

残念ながらお試しパックのような少量での販売はしていません。

1袋600gなので、試してみるにはちょうど良い量かもしれません。

他のドッグフードに比べると手間がかかっている分、価格帯も高めの鹿肉ドッグフードですが、

同じ量で比べてみると、600gにつき3,000円~5,000円の鹿肉ドッグフードもあります。

「鹿+(シカト)」は、比較的手の届きやすい価格設定になっていると言えるでしょう。

5袋以上同時購入で送料無料になったり、一袋当たりの価格も割引になってお得に購入できます。

味が気に入ったようでしたら、賞味期限に気をつけながら、複数同時に注文するのがおすすめです。

鹿肉ドッグフード【鹿+(シカト)】の解約方法

「鹿+(シカト)」のドッグフードを購入する際に、定期コースのようなものは設定されていないので、

会員登録することもできるし、会員登録せずに購入だけ行うことも可能です。

しかも会員登録すると「もれなく2,000円キャッシュバック」があるので、これはお得ですね。

試しに買ってみたいという方にはいいかもしれません。

会員特典として特別価格での購入もあり、登録してみる価値はありそうです。

また「会員様にご購入を促すような連絡は一切致しません」と明記されているところも、安心材料になります。

鹿肉ドッグフード【鹿+(シカト)】の販売店は?楽天、Amazonでも購入できるの?

「鹿+(シカト)」は2021年に販売開始されて間もないので、

現在購入できるのは公式ホームページのみとなっています。

AmazonやYahoo!で一般の個人がサイトに出品しているものもありますが、

定価よりも高かったり、賞味期限が分からなかったりすることもあるため、利用する際は注意して購入しましょう。

老犬に鹿肉がおすすめできる3つの理由

老犬に鹿肉がおすすめできる3つの理由

\ 老犬におすすめしたい鹿肉フード/

様々なライフステージ、タイプのワンちゃんがいる中で、

なぜ老犬にこそ「鹿肉ドッグフード」をおすすめするのか解説していきます。

ダイエット効果

犬も高齢になるにつれ、運動量が少なくなり肥満になる可能性が高くなります。

若い頃のドッグフードのまま、量も変えずに与え続けているとすぐに太ってしまいます。

肥満は心臓や足に負担をかけるだけでなく、体の他の部分や生活に大きな影響を及ぼしてしまいます。

老犬にこそ、栄養たっぷりで低カロリーの鹿肉をおすすめします。

アレルギー持ちのワンちゃんでもOK

野生の鹿は、成長のためにホルモン剤を投与されたこともなければ、治療時に抗生物質を使用されたこともありません。

家畜の残留薬物のように、これらの化学物質がドッグフードに入ることはないので、アレルギーを引き起こす可能性は低くなります。

消化が良い

低脂質で有名な鹿肉というのはお話しした通りで、牛肉、豚肉、イノシシ肉に比べても4分の1以下の脂質量しか含まれていません。

脂質分解にかかる時間も短くなりますので、内臓にあまり負担をかけずに消化することができます。

内臓の機能も低下してきたわんちゃんに一度試してもらいたいです。

老犬用ペットフードに切り替えるタイミング

老犬用ペットフードに切り替えるタイミング

どのようなタイミング、きっかけで老犬用ペットフードに切り替えるのが良いのでしょうか。

成犬時も「食べ残しが増えた」「急に食いつきが悪くなった」等で、

フードの切り替えをした方も少なくないと思います。

シニア期の老犬用ペットフードへの切り替えのタイミングを確認していきましょう。

毛並みが悪くなってきた

老化現象の一つとして毛並みがパサパサになることもあります。

高タンパク、脂肪酸(オメガ3、オメガ6)、鉄分、ビタミンBの効果で皮膚や毛艶よくしてあげましょう。

また、毛質の変化は一日の水分量も関わってきますので、

なかなか難しいことではありますが、必要な水分量は摂取できるよう工夫してあげたいところです。

食事以外で摂取しなくてはいけない水分量は体重1kg当たり約50ml必要です。

6kgのワンちゃんだったら、1日に300mlほど摂取する必要があるということです。

食欲が落ちてきた

「食べ物に興味を示さなくなった」「大好きだったおやつも食べたがらない」など、

老犬になると多く聞かれる悩みの一つです。

食欲が落ちる理由は、運動不足、気温、健康状態、睡眠不足、など様々です。

また気温や湿度が高い梅雨から夏にかけての時期は、

暑さの苦手なワンちゃんにとっては過ごしづらく食欲が落ちることもあります。

肥満気味

シニア犬は成犬時よりも運動が減り、同時に代謝も落ちてきます。

成犬時と変わらず、同じフードを与え続けているとあっという間に太ってしまうことも。

肥満は心臓に負担をかけてしまうだけでなく、多くの支障をきたす原因にもなります。

きちんと体重をコントロールしてあげることで、愛犬と幸せに過ごせる時間が長くなるのであれば、

少々面倒でもやる価値はとても大きいですよね。

できる範囲で運動できる機会を作ると同時に、フードを再検討するのもいいかもしれません。

低脂肪や低カロリーのフードを選ぶことは、簡単にできる肥満対策の一つです。

食べづらそうにしている

飲み込む力も加齢が進むにつれ、だんだん弱まってしまいます。

今まで食べていたフードも、顎の力や歯が弱くなると、食べにくくなります。

その場合、食べやすいよう小さく切ってフードを砕いてやることで食べやすくなります。

状況に応じてドライ・セミモイスト・ウェットなど試してみて、どれが合っているのか判別してみましょう。

消化機能が衰えてきた

人間と同じように、ワンちゃんも年齢を重ねるにつれ内臓機能も衰え、

若い頃と同じようにはいかなくなります。

消化・分解するのに内臓に負担のかかる穀物などは特に注意して与えることが必要です。

消化機能をはかる基準としては、便の状態を観察すること、

食べ残しや好みの変化などに注目すること、などがあげられます。

老犬(シニア犬)はおよそ7歳くらいからと定義されていますが、

個体差がありますので「まだまだ若いから心配ない」と油断しないほうがいいですね。

歯が弱くなった

老犬が歯周病にかかる確率は非常に高いです。

歯や歯茎の状態をよく観察して、歯石が溜まっていないか、炎症や口内炎がないか確認してあげる必要があります。

ドライフードは歯周病予防、歯石予防に有効ですが、

歯がグラグラしているような状態では硬いご飯を食べることが難しくなってしまいます。

ドックフードをお湯でふやかす、フードをミキサーなどで粉々にするなどの

工夫をしてみてもいいかもしれません。

「鹿+(シカト)」の公式サイトはコチラ↓↓↓
→「鹿+(シカト)

老犬用ペットフードに切り替える方法

成犬時にしていたペットフードの切り替え方とほぼ同じです。

今あげているフードに、徐々に新しいフード(これから与えたいフード)を混ぜてあげていきます。

初日は9対1、次は8対2、というように新しいフードの割合を増やしていき、切り替えます。

切り替えに対する反応もワンちゃんごとに違って、

初日から新しいフードのみを与えても受け入れる子もいますので、よく観察しながら進めていきます。

老化を防ぐ食事のポイント

老化を防ぐ食事のポイント

消化が悪い時(便が硬い、柔らかいなど)

高齢になるにつれ、消化吸収の機能も衰えてきます。

うんちを出しづらそうにしていたり、反対に下痢が続いたりといったことも起こります。

なるべく内臓に負担がかからないよう、消化しやすいようにして与えることも重要になってきます。

例えば、

  • ドライフードをお湯でふやかしてからあげる
  • 野菜やささみなどを小さく刻んで茹でたゆで汁をドライフードにかけてあげる

などです。

温かいお湯をかけることで香りがたち、食べたい気持ちを高めることも期待できます。

あとはミキサーや専用の道具を使って砕き、粉々にしてあげることで、内臓に負担をかけずに消化することもできます。

食べ残しが増えてきた時

1回にご飯を食べられる量が減ってくるので、

ご飯をあげる回数を3、4回に分けて与えていくという方法もあります。

チワ太郎

1回にあげる量を、今までよりも少なくして回数を増やしてあげる、というやり方だワン。

今までは完食していたのに、食べ残しが続くと不安になりますよね。

体の調子が悪くて、食欲がないのであれば病院で診てもらうのがいいのですが、

特別具合が悪いわけでもなく、食べ残しが増えるのであれば、高齢によるものと考えてもいいかもしれません。

いつもの味に飽きてしまったのかな?と感じることもありますよね。

そんな時は気分転換に違うフードを与えて、うまくいくこともあります。

注意が必要なのは老犬はわがままな性格になることもある、という点です。

食べ残しが多いので、手を変え品を変え、様々なフードを出してあげると

「もっといいものが食べられるかも、、」という気持ちから、一層食べなくなる可能性もゼロではありません。

非常に難しい、ところではあります。

食事の時の姿勢

床にフードボウルを置いて食べていると、頭を低くした状態で食べることが負担になってくるワンちゃんもいます。

管理人

食べたい気持ちはあっても、食べる時の姿勢が苦痛になり食べるのを諦めてしまうのは悲しいですよね。

そんな時はフードボウルがわんちゃんの頭の位置までくるよう高さをつけてあげて、

無理のない体勢で食べられるよにしてあげることもできます。

ドッグフード高さ調節

飲み込む力もだんだんと弱くなるため、楽に食べ物を胃に送ってあげることのできる姿勢を保ってあげられます。

ちなみにどんな素材でできているボウルが好きかは個体差がありますが、

一般的には、ステンレス、陶器、プラスチックの順で好まれている、とのことです。

まとめ:シカトは老犬にもおすすめしたいフード

チワわん

病気になる前に、病気になりにくい体をつくってあげられるようにしたいですよね。

「治療」ではなく「予防」することに重点を置いて、老犬のフード選びを考えていくのもいいかもしれません。

ペットが元気に健康で過ごせるための方法として、「〇〇だけしていればよい」という万能の手当はありません。

日々のさまざまな工夫と、その時々の状況に応じて変えていくことが重要です。

今回ご紹介した「鹿+(シカト)」は、特に老犬にとって非常に必要性の高い栄養素が

ふんだんに含まれている上に、低カロリーなため肥満の予防・改善にも効果が期待できます。

  • 毛並み
  • 運動不足
  • 肥満
  • 食いつきが悪い
  • 食べ残しが多い

といった悩みをお持ちの飼い主さんには、たくさんある方法の中の一つとして、試してみるのもいいかもしれません。

  • 高タンパクで低脂肪
  • 老犬におすすめ
  • 食いつきが良い
兵庫県産「鹿肉」+金沢港「鮮魚」の総合栄養食品フード
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